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30代既婚男子の現実(リアル)

30代既婚の属性を持つ男子が書く雑記ブログ

かつて元カノにアムウェイに勧誘されて悲しかった件

どうも、いためしです。

今回はアムウェイが嫌いという話を書きます。

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※尚、この記事は筆者の偏見と勝手な憎悪で出来てますのでご承知下さい。

 

予備校生だった私

今から10年以上前、大学受験に失敗した私は地元の小さな予備校に通ってました。

あまりに小さい予備校だったので、浪人生は私含め5人程度であり、受験対策の授業は夕方以降に現役の高校生と一緒に受けていました。

 

そこで一目惚れしたのが、制服が良く似合うロリ顔の翔子ちゃん

(相田翔子さんによく似ていた、品の良いお嬢さんでした。)

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それはそれは可愛くて・・・

何とか近づきたく同じ授業で近くに座り、勇気が出ない日々を何度も何度も繰り返し、やっとの思いで声を掛け、途中まで一緒に帰る事から始め、公園でお喋りして・・・

 

受験が終わったのを見計らって、一世一代の告白をしOKを貰う事が出来ました。

尚、受験はお互い第一志望に合格する事が出来ませんでした。

 

大学生になった私

それぞれ別の大学に入り、私はマリンスポーツの体育会に入部、翔子ちゃんは平日練習があるオーケストラ部に入部。

平日は翔子ちゃんが部活、土日は私が部活で完全にすれ違いの生活でした

さらにお互い実家も自転車で40分ぐらいかかる距離にありました。

それでも、翔子ちゃんが大大大好きだった私は、何とか時間を作り平日の夜駅でまって30分お話するだけみたいな事をずーっと繰り返してました。

 

・・・3年間も。

この間セックスはおろか、キッスのひとつもございません。

 

童貞は高校の時に捨ててたのですが、結局セカンド童貞が2年半年間続きました。

この辛さ、わかるでしょうか。

大大大好きすぎで、何も出来なかったんです。時間が無かったというのは言い訳です。

セカンド童貞のキャリアが長くなればなるほど、ビビッてどんどん何も出来なくなりました。

でも、それでも満足してました。大大大好きだったので。

 

突然来た別れ

そんなこんなで3年生になりました。

私は部活で良い成績を残し始め、夏から秋に掛けて遠征の日々。

翔子ちゃんは念願かなって、カナダに留学へ。

約2か月の会えない時間が過ぎ、遠征の合間を縫っていつものように最寄り駅で待ち合わせ。

なんか空気がおかしいな?と思ってた矢先に出た言葉が

「別れたい」

「好いてくれるのは嬉しいが、気持ちに応えられない」でした。

 

言った後、翔子ちゃんは泣き出してしまいました。

ちょっとまってくれ、泣きたいのはこっちだよ、と。

大大大好きなのに。キスもしてないのに。てかエッチもしてないのに。

 

突然の事で動揺しながらも、別れたくない旨を懸命に伝えますが想いは届かず。

その場でお別れし、私はまた遠征へ向かいました。

・・・電車の中で女々しくシクシク泣きました。

 

諦めませんでした。

それからの私はというと、この約3年間我慢していたものが封を切られたかのように、遊びに遊びました。

なんだか、別れたとたんモテたんですねえ。

人生に3回あると言われるモテ期、実感したのはこの1回だけですね。

 

そうして、失意のままに行きずりの女性と寝たり(笑)、ナンパした女性と寝たり(笑)、好意を持ってくれる女性と寝たり(クズ)する生活を送りました。

が、満たされません。

何故なら、翔子ちゃんが大大大好きだから。

そらそうですよ、嫌いになって別れた訳じゃないので。

 

ということで、4年生の1年間を掛けて、約3回ほどヨリを戻したい旨の告白をしました。

ですが、当然NG。悲しい。

 

本当に最後の告白で・・・

月日は流れ、大学卒業後。

東京での就職が決まっていた私は、状況1日前に本当の本当に最後ということで、翔子ちゃんをご飯に誘います。

昔よくデートで行った、地元の雰囲気の良い居酒屋さん。思い出の場所です。

ここで、電話では話していましたが改めて東京に行く旨とヨリを戻したい気持ちを伝えます。

ですが、すでに彼氏が出来たとの事でヨリを戻すのは改めてのNG。

しかしもうこれには慣れてました。

というか、もうこれで最後と思っていたので吹っ切れました。

そこからでした。

 

「一人暮らし大変だね・・・良かったらこれ使って」

見たことの無い洗剤と、なんか青い字でAmwayと書かれたカタログを出しました。

 

「スーパーとかでは売ってない洗剤なの」

「すごく良いものだから口コミと人のつながりだけで販売してるんだ」

「他にもこんなに日用品があるんだよ(カタログをめくる。)」

「とりあえず就職はするけど、こういうネットワークビジネスでいずれは生計を立てたいんだ。」

 

私は、これがなんなのかはその時点で知識があったので、何が起こっているのか全て察したのですが、翔子ちゃんは一点の曇りも無い目で真剣におススメしてきます。

 

結論

・私をカモにしようとしてすすめてきたのか

・本当に製品の良さ信じていて100%の善意ですすめてきたのか

・誰かに洗脳されていたのか

・当時の彼氏にすすめらたのか

・もともとそういう目的で近づいて来たのか

今になっても全くわかりません。今後もわかる事はありません。

 

ですが、ひとつ言える事はめちゃくちゃ萎えたという事。

上記のどれが理由であっても悲しすぎます

最後の最後のお別れの時に、ネズミ講ネットワークビジネスの勧誘て。

 

・・・というような事があったので、大切な時間と大切な思い出をぶち壊しにした元凶のアムウェイは大嫌いです。

(勝手な逆恨みという事は重々承知しております。)

 

以上です。